目次
CAN-SLIM投資実績
買い銘柄一覧
テクノホライゾン【6629】株価前日比-0.60%
直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。
本日は続落。寄り付きの位置は先週終値より上で悪くなかったですね。後は大崩れしないことが大事です。まだ出来高水準は高い感じです。もう一度買いを集めるような動きが見えてくるのかどうかですね。
エアトリ【6191】株価前日比-1.02%
直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。
本日は下落。寄り付き位置は先週終値より上でよかったと思います。ここから徐々に上昇の流れになればいいんですが。
売り銘柄一覧
Zホールディングス【4689】株価前日比-0.74%
直近60日の日足チャートと出来高は以下の通りです。
本日は下落。揉み合いが続いています。出来高もだいぶ落ち着いてきました。信用買残がまた増えてますね。。ここのところの急落で逆張りした投資家も多そうです。揉み合いの状況を固唾をのんで見守っている感じですね。。
そこら辺の状況を考えるとやはりオーバーヘッドサプライで上値が重たい感じですから、ここから上昇に向かうとすれば相当なパワーが必要になると思います。
50万円投資チャレンジ実績
2021年初めに50万円現物で取引をスタートして、CAN-SLIMをベースに投資をしながらどこまで資産を増やせるか検証していきます。
保有銘柄一覧
テクノホライゾン【6629】株価前日比-0.60%
直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。
本日は続落。とりあえず下落の流れがやや止まったのでとりあえずホッとしました。ここから大崩れしないでなんとか次の上昇につながる動きが見えてくればいいんですが。。
テセック【6337】株価前日比-7.97%
直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。
本日は下落。今日はテセックが大幅下落。日替わりで来なくてもいいのに。。(-_-;) 寄り付き位置も前週終値を割ってスタートしており苦しい展開です。出来高水準はまだ高いですね。また下ヒゲを伸ばすような展開になればいいんですが。。
ポートフォリオ構成
本日は変わらず。一旦は利確の動きで売りが先行。ここから盛り返せるか確認しながらポジション調整します。
CAN-SLIM銘柄の買いのタイミング・売りのタイミングをどのように判断しているかについては以下の記事を参考にしてください。
AS Wind流投資手法 株を買うタイミング その1・基本のチャート形状「取っ手付きカップ」
空売りの手法については、「オニールの空売り練習帖」をベースに進めていこうと思いますが、また徐々にブログ記事で紹介していきたいと思います。
ピックアップ銘柄
今後、CAN-SLIM銘柄として投資対象になる可能性のある銘柄のチャートを追っていきます。
買い銘柄候補
アライドアーキテクツ【6081】NEW
直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。
新たにアライドアーキテクツを追加。正直、マザーズ銘柄は今の状況だと厳しいと思っているんですが、動きとしては悪くないのでどこまで抗えるのか見ていこうと思います。ただファンダメンタルは抜群ですね。
CAN-SLIMの「C(直近の四半期利益)」を見ます。
前年度同期がマイナスなので単純に比較できないのですがプラス推移できてますね。そしてここにきて前期比約6倍のEPSになりました。マーケティングのDX化銘柄として今後の需要の伸びが期待されています。一段と上昇するためにはさらなる四半期EPSの増加が必要になります。
続いて「A(年間利益の増加)」です。
こちらもマイナス決算が続いていましたが、前年度プラスに浮上して今年度は上方修正してEPSが84%強伸びる予測となっています。今後の決算でさらに上振れするようであれば大化け必至ですね。
テクニカル的には取っ手付きカップを形成。やや取っ手が短いですが。。そこから決算でブレイクしてきた流れです。マザーズはとにかく地合いが厳しいですからね。。地合いの悪化に合わせてここからベースを形成するようであれば次のブレイクはインするタイミングとしては最適かもしれません。
明日の一手
市場はオーバーヘッドサプライを意識する展開。ここから跳ね返されると一段と下がるリスクがありますね。まずは今のポジションをキープしながらどちらへ向かうのか様子を見ることとします。
CAN-SLIM投資とは?
CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。
1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-
2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-
3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-
4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-
5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-
6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-
7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-