皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。
外国人投資家がイースター休暇で休んでいる間に市場はスルスルッと上昇して30,000円を突破。国内勢はまだまだ買いの姿勢なんですね。とはいえまだまだ天井圏から抜け出た訳ではありません。明日以降に海外勢が帰ってきて鬼の所業を見せるかも。(-_-;) 全集中で乗り切るしかないですね。。
それでは本日の分析スタートです!!
目次
各市場チャート分析
CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。
市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。
NYダウ/NASDAQチャート分析
米国市場は休場です。
日経平均/TOPIXチャート分析
前日比+235.25円(+0.79%)の30,089.25円、出来高減少。
対してTOPIXの動きは以下の通りです。
前日比+11.92(+0.60%)の1,983.54、出来高減少。
日経平均は30,000円を再び越えてきました。4月2日~5日はイースター休暇で取引量が減少するということでここ2日は出来高も低調になりました。鬼の居ぬ間に。。という訳ではないですがスルスルと上昇してます。国内勢は買い優勢ですね。
いずれ天井を意識するポイントにきています。明日から外国勢も入ってきた中で市場がどう動いていくか。
JASDAQ平均チャート分析
前日比+11.46(+0.29%)の3,956.52、出来高減少。
オンキヨーの出来高下降に合わせて市場の出来高も下がりました。しかし全体的に低調ですね。。そんな中でコロナ禍後の高値更新してます。このまままたジリジリ上昇していくのか。。JASDAQはホント不思議。。
マザーズ指数チャート分析
前日比+1.16(+0.09%)の1,240.63、出来高減少。
横這いの動きとなり50日移動平均線の狭間で揺れています。まだ明確に抜けきったとはいえないのでなんとも言えない感じですね。天井圏ではあるので今後の動きは気を付けて見ていきます。
このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。
それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。
さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。
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