目次
12月分 CAN-SLIM投資銘柄実績
買いポジション
オプトエレクトロニクス【6664】株価前日比-5.54%
直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。
本日は下落。一時昨日高値近辺まで上昇するもその後は押されました。底値は堅くまだまだ上昇の流れかなと思ったので買増ししてます。
年明けの始値の位置は大事だと思います。週足でしっかりと陽線を描いていくようだと息の長い上昇になると思っています。
引き続き様子を見ていきます。
ミンカブ・ジ・インフォノイド【4436】株価前日比+2.57%
直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。
本日は続伸。ミンカブの動きには今年一年翻弄されましたね。。大きな流れで見ると現在は3度目のベース形成からのブレイクの動きです。徐々にベース形成のボラティリティは上がってきてますが、まだ流れは続くのかな。。
金融緩和の流れで相場の取引が活況の状況が続いてテーマにも乗り、次の決算で大爆発するようだと相当上昇しそうな感じではあるんですが。
引き続き様子を見ていきます。
売りポジション
オプティム【3694】株価前日比-1.06%
直近120日の日足チャートと出来高は以下の通りです。
今年はさんざんな結果となった空売りの中でも満を持して取り組んだのがこのオプティムです。これで失敗したら空売りは引退しようかな。。(-_-;)
29日の上昇で手仕舞いが頭をよぎったのですが、なんとか流れは変わらなかった模様。しかし、市場が上昇の流れを継続するようだとやっぱり撤退するしかないかなという感じです。。
引き続き様子を見ていきます。
ポートフォリオ構成
今日はオプトエレクトロニクスを買増し。売り買いのバランスをとりました。3銘柄くらいでポートフォリオ組むのが理想かな。。
マザーズは1200を越えなかったので先物ショートは継続しました。
CAN-SLIM銘柄の買いのタイミング・売りのタイミングをどのように判断しているかについては以下の記事を参考にしてください。
AS Wind流投資手法 株を買うタイミング その1・基本のチャート形状「取っ手付きカップ」
空売りの手法については、「オニールの空売り練習帖」をベースに進めていこうと思いますが、また徐々にブログ記事で紹介していきたいと思います。
ピックアップ銘柄
今後、CAN-SLIM銘柄として投資対象になる可能性のある銘柄のチャートを追っていきます。
買い候補銘柄
JTOWER【4485】株価前日比-1.11%
直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。
本日は下落。ブレイク水準はキープしました。出来高も増加気味。5Gの本命銘柄だと思います。まだまだ大きな売り抜けの動きも見えませんからね。
引き続き様子を見ていきます。
リンクアンドモチベーション【2170】株価前日比+0.52%
直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。
本日は続伸。ベース形成の動きが続きます。10週移動平均からの跳ね返しがポイントになるのかな。次の決算まではこの流れが続くのかもしれませんね。
引き続き様子を見ていきます。
SEMITEC【6626】株価前日比+3.52%
直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。
本日は上昇。10週移動平均辺りで耐えてますね。。一旦は売り抜けの動きも収まったのか。。今後はやはり決算次第ですかね。予想以上の収益改善があるようだとテーマに乗って爆発すると思うんですが。
引き続き様子を見ていきます。
売り候補銘柄
ラクス【3923】株価前日比+0.38%
直近120日の日足チャートと出来高は以下の通りです。
本日は続伸。カップ形成の動きのようにも見せますが、すでにベース形成の後期。ボラティリティも大きく不完全な形だと思うんですが。。
引き続き様子を見ていきます。
売却後・買戻し後の動き
実際の判断(損切り・利益確定)が的確に実行されたかについてその後の動きを一か月を目途に追いかけて検証したいと思います。
売却後の動き
クロスプラス【3320】株価前日比+6.64%
直近120日の日足チャートと出来高は以下の通りです。
本日は続伸。おっと。。戻してきましたね。このまま底堅めになるのか。
引き続き様子を見ていきます。
買戻し後の動き
SHIFT【3697】株価前日比+0.07%
直近120日の日足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は続伸。50日移動平均を回復する動き。SHIFTも4度目のベース形成でボラティリティが増しており、形としては厳しいと見ているんですが。
引き続き様子を見ていきます。
明日の一手
今年の取引も本日で終了。
一旦は売り買いバランスを取る形で年越しすることになりました。素直に取ると市場は上昇の流れということになりますが、元々ベースに考えている状況を見ると、上昇相場の終盤ともとれる動きをまだ払拭するには至らず。。
何がきっかけになるかはわからないので、ポジションも少なめにはしています。今年一年は暴落があったり、暴騰があったり。。ひとつの考えに縛られずに柔軟に捉える重要さを感じた年でもあります。
来年に向けてどのようなスタンスで取り組んでいくかはこの年末年始にじっくりと考えたいと思います。
本年もありがとうございました。
CAN-SLIM投資とは?
CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。
1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-
2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-
3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-
4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-
5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-
6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-
7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-