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本日の概況
10月2週目の金曜日。昨日のNY市場は上昇。クルクルと変わる米中情勢に市場は翻弄されてますが、もみ合いの動きと考えてあまり一喜一憂しないようにしたいと思います。
今日の日経平均の上昇はちょっと特徴的でしたね。明らかにNY市場よりも強い動きです。マザーズは弱かったですが、JASDAQも後場戻しています。来週の流れ次第ですが潮目が変わったといえる動きになってればと思います。
保有銘柄は調整の動き。売却した銘柄もありますが引き続き現状維持をベースに取り組んでいきたいと思います。
市場動向【価格推移】
昨日に続きマザーズは大きく下落。個人投資家は台風のこともあり一旦手を引いた感じでしょうか。残りの市場は上昇です。
市場動向【出来高推移】
出来高は増勢です。新興市場がやや横這いなのに対して東証一部が週偏差で上げてきてますね。
10月分 CAN-SLIM投資銘柄実績
ホロン【7748】売却
直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。
本日は下落。週足で赤丸つけた通り、長い上ヒゲをつけて終了しました。そのため引け前に売却しています。この形が出ると調整に入るか下落する確率が高くなるというのが私の見解です。
同じ形の出ている所にも印をつけましたがその後の動きを見れば一目瞭然です。上昇のピークに当たるクライマックス・トップをつける時はもっと大きな出来高とヒゲを伴った大陽線、大陰線を形成すると思います。
最近かなりの数のチャートを分析した結果、この形が出た時は保有している場合は売却、ウォッチしている場合は1週間様子を見るというルールを決めました。次の週に下落すると下落トレンド、横這いだと調整になることが多いということが分かってきたからです。
ひとまずは充分な利益を取ることができたので今回は満足です。来週以降、調整するようであれば再度インも検討します。
クリエイト・レストランツ・ホールディングス【3387】前日比-0.93%
クリエイト・レストランツ・ホールディングスはCAN-SLIM推奨銘柄です。
CAN-SLIM推奨銘柄 クリエイト・レストランツ・ホールディングス【3387】の選定理由
直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。
本日は下落。先程決算発表がありましたが順調ですね。上方修正のIRも出ています。ひとまず安心の内容でした。矢継早なM&Aの効果が出ていますね。決算見通しについては消費増税等も含めマイナス材料が多いことから控え目なコメントでした。これで材料出尽くしとはならないと思います。
来週以降の動きに注目してます。
新日本建物【8893】前日比-1.69%
直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。
本日は下落。週足でほぼ十字線を形成しました。2週間以上続くと平底型ベースを形成したと考えて良いかと思います。来週出来高下げて調整の動きを見せるか注目してます。
ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング【7169】前日比-0.09%
直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。
本日は下落。安定の2,200円です。出来高も最低ラインまで落ちました。先日書いた通り、自己株式取得を進めてます。浮動株も限りなく少なくなってます。大株主は光通信ですが、ここまで来ると株式交換で上場廃止もあり得るのかな?と思ってしまいます。
引き続きホールドして様子みます。
ラクス【3923】前日比-1.44%
直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。
本日は下落。マザーズにひきづられて落ちてます。まだ調整の雲の中とはいえ、10週移動平均線を切ったのは良くないですね。。
雲の下限は1,450円辺りですが、そこまで下げる前に切り返して欲しいところです。
ピックアップ銘柄
プレサンスコーポレーション【3254】
プレサンスコーポレーションはCAN-SLIM推奨銘柄です。
CAN-SLIM推奨銘柄 プレサンスコーポレーション【3254】の選定理由
直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。
本日は上昇。十字線を形成してます。来週も同様の調整が続くか見ていこうと思います。
ジャパンエレベーターサービスホールディングス【6544】
直近30週の週足チャートと出来高は以下のとおりです。
本日は下落。調整の雲の下限に来ています。取っ手形成の動きですね。もう少し出来高も値動きも収まってきたら再度インしようと考えてます。
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CAN-SLIM投資とは?
CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。
1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-
2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-
3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-
4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-
5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-
6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-
7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-